
企業理念に共感し、
成長を求める仲間と共に挑戦したい
「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という壮大な企業理念に共感し、この挑戦に貢献したいと思いました。この企業理念が単なる社会貢献活動ではなく、ビジネスの根幹に組み込まれている点に魅力を感じました。さらに、その道筋がロジカルで現実的だと納得できたため、自分もこの挑戦に加わりたいと思い志望しました。若い頃から責任のある仕事を任され、自分を大きく成長させられる環境があると確信したことも決め手です。
すき家の社員は非常に熱意があり、自己成長に貪欲で、自分の道を切り開く姿勢を持っています。そうした方々と共に働きたいと感じ、入社を決めました。
店舗マネジメントにおける
コミュニケーションの重要性
私は現在、静岡県内で14店舗のマネジメントを行っています。自分で目標数値を立て、計画を策定し、従業員の教育を通じて店舗数値を改善しています。この過程でトライアンドエラーを繰り返しており、知識と経験の両面で成長を感じています。また、中部支社の社員向けの研修を企画・運営することで、全社的視点に関わる経験も積んでいます。自分の立てた目標が達成され、お客様と従業員にとって良い結果をもたらした時に大きなやりがいを感じます。すき家には多様なバックグラウンドを持つ人々が所属しており、伝えたことが相手に間違って伝わってしまうことが問題の原因となることが多いです。リーダーシップと経験を活かしてこれを解決するためには、たくさんの人と会話し、人に興味を持つことが重要だと考えています。


すき家の仕組みを学び、
国内外で成長をリードするリーダーに
すき家の魅力は、その圧倒的な成長スピードにあります。この成長を支えるのは「動作経済の原則」の考え方とマニュアルです。国内店舗数が圧倒的に多いのは、すべてのマニュアルが「動作経済の原則」に基づいて標準化・単純化されているため、店舗展開を進めやすいからです。チェーンストアを運営する上で、「動作経済の原則」を学べることは非常に魅力的です。そして私の目標は、まず6年後までに国内COOになることです。その後は海外に出てグローバル展開を指揮したいです。自分のマネジメント能力を高め、企業の成長の要となる人財を目指します。
ONE DAY
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8:30
出勤。店舗数値の確認、スケジュールの確認、部下からの出勤報告受け。
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9:00
臨店。店舗でクルーとコミュニケーションを取りながら改善項目の指示と後追い。
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11:00
昼のピーク対応。クルーへの教育。
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14:00
休憩。昼食を兼ねて部下と近隣店舗にてストアコンパリゾン。
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15:00
事務作業。 シフト作成、報告書の作成。
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17:00
臨店。部下への教育。
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19:00
退勤。 上司に本日の実績と進捗を報告。
MESSAGE
皆さんはいま人生を大きく左右するような難しい選択を迫られていると思います。
私は自分の道を選択するとき、“いま何がやりたいか”ではなく“自分がこの世を去るときに何をしたと言えるか”を考えてこの会社を選びました。
皆さんが後悔の無い選択ができることを心から祈っています。
もしご縁がありましたら、企業理念の実現に向けて共に仕事ができる日を楽しみにしております。
就職活動頑張ってください。
PRIVATE
休日には必ず自分で料理をしています。レトルト品やルウなどは使わずに素材から調理すると、食材に関する知識が増えます。またお酒とのペアリングなどを通して食を楽しんでいます。
時には従業員に教えてもらった場所に日帰りの旅行に行き、その土地ごとで楽しめることを全力で楽しんでいます。






